コラーゲンマシン

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コラーゲンマシンとは…

特殊なランプから633nm~760nmのピンク色の可視光線と、760nm~833nmの赤外線をだす、最新美容機器。

皮下5~8mmまでも深く浸透するこの光が、肌深層部の細胞までを活性化させ、

コラーゲンやエラスチンなどの生成を促します。

既にご存知かもしれませんが、コラーゲン不足が影響するのは肌だけではありません。

コラーゲンは、内臓・骨・関節・髪など様々な場所に存在しています。

たとえば、コラーゲン不足によって起こり得るものとして、内臓機能の低下・骨粗しょう症・関節炎・白髪・抜け毛などがあります。

コラーゲンは私たち人間にとって必要不可欠であり、

若さを保つためには良質なコラーゲンを摂取する必要があります。

しかし、コラーゲンをサプリなどで摂取することで皮膚のコラーゲンを増加させる科学的根拠はありません。

また、コラーゲンは巨大なたんぱく質のため、化粧品から肌に吸収させる事が難しい。

コラーゲンマシンは、真皮層まで届く光により肌に直接働きかけるので、

コラーゲン分泌の効果が絶大なのです!

ヨーロッパ初の最新美容機器で、633nm(ナノメートル)の可視光線を出す特殊ならランプを搭載している、日焼けマシーンのようなカプセルです。
この中に入って20~30分ほど寝ているだけで、この光が肌の真皮層にまで届いて人間の肌に直接働きかけ、
肌再生を手助けします。
もともとは、
NASAがスペースシャトルに乗っている宇宙飛行士の健康のために行っていた光学療法の研究がきっかけとなって、
ドイツのメーカーが開発をしたのがコラーゲンマシーンの始まりで、
現在では、オランダ製の輸入が主流となっています。
日本には2012年頃から導入されるようになりました。
NASAでは、可視光線が人体に与える影響に関して研究をしてきましたが、
この研究をもとに、日照時間の少ないヨーロッパで、
うつ病などの治療用に開発されたのがコラーゲンマシーンの始まりだと言われています。

  • コラーゲンマシーンと呼ばれていますが、この美容機器自体がコラーゲンを発生させるわけではありません
  • 寝ているだけで翌朝には効果を実感できるという楽ちんなエステが、コラーゲンマシーンになります。
  • 肌の艶やハリだけでなく、全身のシミ、たるみ、くすみなどにも効果があると言われていて、仕組みは次のようなものになります。

コラーゲンマシーンに入り、633nmの可視光線を浴びる(20~30分)

②光が肌の真皮層に届く⇒

③細胞が活性化する⇒

コラーゲン生成を助ける⇒

⑤美肌になる。

コラーゲンマシンの効果

  • コラーゲンが肌のハリを取り戻す

肌の土台である真皮は、

コラーゲン・ヒアルロン酸・エラスチンという組織などで構成されています。

コラーゲン

たんぱく質のひとつ。

人間の体には全体の16%ものたんぱく質が存在し、

その内の約30%がコラーゲンと言われています。

真皮の中で網目状に存在し、肌の弾力を担う役割を果たしています。

ヒアルロン酸

保水力。ヒアルロン酸1gで6,000gの水を蓄えることができるそうです。

みずみずしくハリのある赤ちゃんのような肌には、

ヒアルロン酸が多く含まれています。

エラスチン

コラーゲンを結びつける働きをする繊維状のたんぱく質。

コラーゲンを支える大事な任務を与えられています。

皮膚の構造

3つの成分どれもが肌のハリに重要な役割を果たしています。

特に重要なのはコラーゲン。

しかし、コラーゲンは25才前後になると体内で作られることもなくなり、

しかも30代をピークに加速度的に減少していく一方なのです。

このコラーゲンの新陳代謝の衰えが、

肌の老化現象となっているわけです。

肌のハリを取り戻すためには、

肌の中のコラーゲンを増加させ、

コラーゲンの働きを正常にしてあげることが大変重要です。

肌の艶をだす
肌の艶を出す秘密は「潤い」にあり!

肌は大きく分けて表皮、真皮、皮下組織という三つの部分に分かれています

肌の艶を演出するために重要な役割を果たすのがコラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸という三つの成分。

これらの成分を生み出すのは、真皮にある線維芽細胞です。

皮膚の構造

コラーゲン

真皮のうち約7割以上を占め、

網目状に張り巡らされて真皮を支える役割を果たしています。

ヒアルロン酸水分を保つ役割を果たし、肌に潤いを与える役割。
エラスチンコラーゲンの繊維をつなぎとめる役割。

コラーゲンは、保湿効果の高いたんぱく質。

肌のハリの元となっている美肌に欠かすことのできない重要な成分です。

エラスチンは網目状の支点部分に存在し、コラーゲンの繊維を補強。

網目状の間の空間を満たしているのがヒアルロン酸です。

ヒアルロン酸は保水力が特に高くて、細胞を潤してくれます。

肌の艶を出すためには、これらの成分が十分肌の内部に存在していることが重要です。

しかし、悲しいことに30代をピークに年々減少していきます。

カサカサ肌が気になり始めて保湿成分の多く含まれた化粧品などに頼るのも、この頃ですよね。

いくら化粧品で潤いを補おうとしても、

お肌の受け入れ態勢が良い状態でいないと効果はイマイチに…

肌の老化に悩みの方に、肌の艶を出すもっと優れた方法とは?

艶のある肌を叶える秘密兵器!?

肌に艶を出すプロテオグリカンコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸という三つの成分が、

肌のハリや艶、潤いを保つのに重要な成分だということはわかりました。

しかし近年、肌の艶を出す、より強力な存在が...

その名は「プロテオグリカン」。

プロテオグリカンはコラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンと同じく

真皮に存在し、抜群の保水力を持つ成分です。

そのパワーはヒアルロン酸のなんと1.3倍!

プロテオグリカンは糖類の一種で、

もともと私たちの体の中、皮膚や骨、血管など様々なところに存在しています。

その主な働きは、

  • 「水分を蓄える」こと、
  • 「新しい細胞を作り出す助けをする」こと、
  • 「ヒアルロン酸を結合する」ことです。

美肌にとっては欠かせない力を集結した最強の成分といえるでしょう。

このプロテオグリカンはコラーゲンによって支えられています。

せっかく抜群の美肌パワーを持つ成分が真皮内にあっても、

それを支えるコラーゲンの力が弱まってしまっては力を発揮できません。

コラーゲンは年齢と共に減少していき、体内で新たに作られることもなくなってきます。

それでは、肌の艶を出す鍵とも言えるコラーゲンを増加させるためには、どうしたらよいのでしょうか?

Yeeeeeeeeeeeeeeeees‼!コラーゲンマシン

肌の艶をアップするためには充分な水分が必要です。

その水分を溜め込む役割を果たすのがヒアルロン酸やプロテオグリカン。

これらがきちんと働くために必要なのがコラーゲン

つまり、コラーゲンが肌の中で正常に働けば

肌のハリも艶も潤いも全て手に入れることができるというわけです。

それを叶えられるのがコラーゲンマシンです。

コラーゲンマシンは可視光線を肌に照射することにより、

肌に艶を出すコラーゲンマシン

肌内部の線維芽細胞に働きかけ、コラーゲンの生成を促します。

コラーゲンマシンによって作られたコラーゲンが、

エラスチンやヒアルロン酸、プロテオグリカンなどの役割をサポートし、

体の内部から肌の調子を整える事ができます。

このように、肌の艶を出すのに直接的に効果を発揮するのがコラーゲンマシンです。

《コラーゲンマシンの後のお客様の声》

コラーゲンマシン10回の照射では86%、

20回目以降の照射ではなんと100%のお客様が肌の艶を出す効果を実感されています。

顔もそうですが、体のカサカサも結構悩んでました。

コラーゲンマシンだと、全身に効果があるので本当に嬉しいです。

1度の体験で艶を感じることのできる人が多いようです。


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